trade2の日記
2003/1/13(月)
成人式に贈る言葉
今日の天声人語で成人式を迎える人に贈る言葉が載っていた。
http://www.asahi.com/paper/column.html
樋口一葉と石川啄木の二十歳の時の決心について。
2人とも二十歳頃、父親からの収入が途絶え一家を支えなければならなくなり、詩や小説を書くなどして生計を立てたが苦しく、それから10年を生きずに亡くなった。
以下引用
明治時代の2人の作家の20歳である。2人ともそれから10年を生きることなく逝った。珠玉の作品を書き続けた短い晩年であった。きょう成人式の若者たちに2人の言葉を贈ろう。
「恋は尊とくあさましく無残なるもの也」。実らぬ恋に苦しんだ一葉のつぶやきである。「一生に二度とは帰って来ないいのちの一秒だ。おれはその一秒がいとしい。ただ逃がしてやりたくない」。啄木が短歌に託した思いだった。
引用ここまで
天声人語の著者が本当に若者のためを思ってこの言葉を贈っているのが今はわかるが、20歳の若者には届くかどうか。人生先回りして忠告すると疎まれること多し。届く人がいるといいなぁと思った。
水晶ってもろいの?
この前ニフティーで777人に当たるプレゼントに応募したら紫水晶が送られてきた。取り出してみていたら無数のヒビが入っていた。
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