處治世宜方、處亂世宜圓、處叔季之世當方圓並用。待善人宜寛、待惡人宜嚴、待庸衆之人當寛嚴互存。

よく治まった世に処するには、身を方正に保ち、乱れた世には万事円く行う。そこで末の世の現在は四角と円を併用する。善人には寛大に、悪人には厳しく、普通の人には寛大と厳しいのを交互に用いて付き合う。

良い時代には正論を言っても誉められるだけですが、戦争になりかかっている時には、口を封じられることが多いです。私は子供のころ第二次世界大戦中に芸術家たちに戦意高揚の作品を作らせたという話を読んで自分がもし将来なにか『芸術家』になってそういう作品を依頼されたら『芸術の才能が枯渇した』といって逃げようと思っていました。才能が枯渇よりもともと無かったので別にいいんですが・・・。まあ自分の主義主張に反することに手を貸しても後悔するだけです。いい時代になったらまた作品つくれば良いじゃない。なんでみんなそういう作品を作ったのか凄く不思議でした。

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