地之穢者多生物、水之清者常無魚。故君子、當存含垢納汚之量、不可持好潔獨行之操。

土の穢れたところには多くの生物がいて、水の綺麗なところにはいつも魚がいない。君子は恥や汚れを受け入れるようにして、潔癖を好んでひとりで何かを行うようなことをしてはいけない。

清濁併せ呑むということですね。多少のことは許す寛大な心がないと人の心をつかめないですよということですね。人の上に立つって難しいですね。

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