風來疎竹、風過而竹不留聲。雁度寒潭、雁去而潭不留影。故君子事來而心始現、事去而心隋空。

風がまばらな竹やぶに来る。風が過ぎると竹は声を留めない。雁が寒い淵にわたる。雁が去ると淵は影を留めない。よって君子は事が来たとき初めてそれに関する考えや注意が現れ、事が去ったら心は空にする。

まるでロボットやコンピュータみたいですが、人の上に立つ人は事件が起こった時はそれについて考え、事件が終わったら後々まで執着してはいけないんだそうです。自然はやっているから人間もできるだろうと。少々乱暴な気もしますが・・・。なんにしろ上に立つ人というのは大変です。

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